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そろそろ春がやってくる

結構更新してなかったね。

あれから2月の末に飲み始めた漢方のおかげかかなり症状が改善し
結局ぎりぎりで休学を半年に変えました。

それから、病気のことについて。

膠原病の一種でシェーグレン症候群っていうやつもどきになっています。

症状としては倦怠感、のどや目の渇き、胃腸の荒れ…とかかな。
ひどくなってくると関節痛。

って書いてると日常生活にあんまり支障なさそうな感じなんだけど
倦怠感ってのが酷くって、2月中はほとんどまともに起きてる時間が4~5時間くらい。
あとは寝て過ごしていました。
3月に入ってから少しずつ回復してきたもんで手続きがてら奈良に行くことを決意。
あっち行っても半分は寝てた感じです。

今は午後は図書館で過ごすことに決めて
リハビリもかねて少しずつ動き回り始めています。

膠原病は一般的には不治の病と言われています。
けれども、医者の話だと私の膠原病の抗体の数値が低く、
過労によっても起きるくらいの数値なので
おそらくしっかり休めば問題ないくらいに回復するだろうということ。
まあ、ただし体質としてこういうことになりやすい体であること、無理はしてはいけないってことでした。

治療法に関して言えば、とにかく寝てください。
ってかんじでいま実家でじっくり休んでいます。

でねえ、まあ体質としてこうなりやすいとはいえですよ
改善できるだろうなって思うわけ。
だって私すごい不健康な生活してたし
筋肉0だもん笑
おまけに低体温症。

てことはですよ
体力とか免疫力とかね、
そーゆーの付ければなんとかなるんじゃないの、って思ってます。
低体温症についてはなんかこの3か月で0.5度も上がってしまって改善してしまったw
もうすこし上がると低体温じゃなくなるかな。

そんな感じです。

では、図書館行ってきますノシ

補足

正確には、膠原病は国から難病認定を受けていて、

膠原病です、と認定されるにはいろいろと検査が必要で基準を満たさなければならないので私のは膠原病もどきっていうか

きちんと認定されたものではありません。だから膠原病です、と言い切れない。

ちなみに認定されるには舌の下の一部を切り取って検査しなきゃいけないらしい。

半年から1年

今日病院にいったら、完治に半年から1年かかるといわれてしまった。

ちょっとショック。

24日に再検査なんだけど、おそらく前の結果と大して変わらないだろうという感じ。

学校には24日以降に連絡して、1年休学になるかと。

久しぶり日記

まずは近況報告

一部つぶやきで書いたんだけど、
今現在私は仙台にいます。もう3週間くらい。こうなってからは1ヶ月たってしまった。

ちょっと体調を崩してしまって、説明は省くけど、
24日までは仙台にいることになっています。
24日に再検査して大丈夫なら戻れます。でも案外回復に時間かかってるんでびっくりしてます。

一日ってこんなに短かったっけって思う。起きれてないから。
入院する必要まではないからうちにいるんだけどつくづく自分って引きこもりになれない人だなあと思いました。とにかく単調な日々というか、精神衛生に悪いというか。

それでもほんとに少しずつ回復してきてはいて、
一進一退繰り返しながら、のんびりやってます。
あせってもしょうがないかなあと。

こうさせてくれる親に感謝です。

ご心配をおかけして申し訳ありません。

尾木さんの講演会の話

それでちょっと体調がよくなってきたんで先週末には母に誘われて今話題のオギママの講演を聴きに行きました。

自分では就活の説明会に耐えられるかどうかのテストも兼ねていったんだけど、
やっぱりしんどかったのでしばらく無理かなあ。
説明会で体勢を崩したり寝ることはできないだろうしね。

でもすごく面白い講演でした。
欲を言えばもっともっと体系的に話を進めてくれたほうが面白いと思う。
たぶんわざとなんだけど、「キャラのおぎママ」はおばちゃんが思いついたことをつらつらしゃべっている感じ。
ちょっと聞いてて長ったらしくて疲れるところがある。
この人昔から教育評論家やっているんだからもっと論を組み立てて話すこともできると思うんだけどね。

本人曰く、思いつくままに(順序だてせずに)話してみたら一気にブレイクした。
最初、日本の聴衆は馬鹿なんじゃないかと思った。

っていってなんだか微妙な気分になった。

そのあとフォローとして、
この話し方は母親が胎児に直接栄養を送り込む感じで、直感的に頭に入りやすいんだ。
見たいな事を言っていた。

ん~?要するに子供に話しかけるつもりで話しているってこと?ちょっとお茶を濁された気分。

あとあんまり、フォローになっていない気がしたのは気のせいか。笑

でも、講演最後のほうはきちっと情報をまとめて伝えていてくれている感じて面白かった。
キャラ、半分捨ててた。そっちのほうがいいと思います。講演を聴いているという感じがする。

本人曰く、

なぜ私のようなキャラの人間がブレイクするのか、その意味をしっかりと考えていかなければならないわよ。

そうそう順序立てて話す話さないは別として、オネエキャラに関してはこんな記事を見つけた。
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/print/2296

でまあ、肝心の話のほうはというと。

OECDから日本の教育はおかしいですよ、という勧告を受けているという話。
具体的には教員の地位の低さや、
教育費の話。

高校や大学の学費無料をめざす”という国際人権規約のA規約第13条を承認していないのは、157カ国のうち、日本とマダガスカルの2カ国だけ
このことについては2001年に勧告、2006年に回答期限を設けたが無視したようで・・・なんともはや。

ほか、体罰が多いとか、孤独感を感じている子供が多いだとか、そういうこともあるそうです。

あと、
日本の教育には

・近代化の遅れ
きっちり習得できないままに子供が学校を卒業していく問題。
教育先進国のフィンランドなどでは習得できなかったら留年させるのが当たり前で、そのことで社会的に不利になることもなく、むしろよく勉強してきたとほめられるそうだ。
個人個人にあわせて生きていくための学力をつけることを国が保証する姿勢の欠如。

・学びの定着の遅れ
答えを詰め込まれただけで応用ができない。自発的に考えられない。

・子供参加の教育でない
子供も教育の場で、教育を良くすることに参加するということ。ちょっと理解し切れなかった。

と、主に3つの問題があるんだよということ。

その辺もっと本とか読んでみたいなあと思ったりした。


しかも一番の問題は、そんな風に国際社会から勧告を受けていることを一般市民がほとんど知らないという事実。それが一番怖いということ。

教育というのは国を支える礎になるものだから、やっぱり大事なものだと思う。
日本の教育が世界の最高水準に比べて一回りも二回りも遅れていると聞いてしまうとなんだかがっかりしてしまう。

それに加えて、大阪の教育システムについても少し嘆いていたので書いておくと
大阪の教師はなんと、
定員の64パーセントが非正規雇用で、臨時職員として採用されて1年で使い捨てされているのだそうだ。
2008年ではなんと80パーセントが臨時職員。
これじゃあ先生に余裕がなくなって、いい授業を、いいクラスをっていう気力も力も育っていかないよね。
だって来年は自分が職を失っているのかもしれないのに、子供の将来のことを真剣に考えられるだろうか?
先生に余裕がないのに子供を育てることの弊害って大きいんじゃないかな。
大阪は学力が低下してきているんだそうです。これは是非とも改善していかなければならない問題だと思う。

それから今流行の英語教育。
これは小学校では「外国語活動」として行われている。
活動というのは部活動や野外活動そういうったものと同じ区分なんだって。
ってことは評価がいらない。
評価がいらないってことは何してもいいんだよね。
英語がぜんぜん習得されていなくても、なんでもよくて、ただやればいい。
英語のしゃべれる人呼びました。一緒に楽しみました。終。
そりゃあそんなことしたって英語力なんかつくはずがないよなあ。


そんなわけで結構勉強にはなったけれど、じゃあ、具体的にどうしていったらいいのかね。
私なんかが考えていてもちょっとオオゴトすぎてなんとも言えないのだけれども、心に留めておかなくちゃいけない問題のひとつだと感じました。

エネルギー問題、原発問題に年金、労働問題、社会には問題が多すぎて。
けど、それを解決していくのって人間なんだよね。
じゃあ人間育てなきゃどうしようもないよね。ってわけで教育問題には力を入れていくべきなんだろうなあと思います。

日記にしてはちょっとまじめすぎたかね。
折角聞いてきたので備忘録として。

私もこんなことしていないで少しでも勉強せにゃあ。アディオスcatface

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